メンバーの紹介


松平 成史 (代表)

福井県出身。学年5人しかいない旧殿下村という山村に育ち、現在は東京・日本橋の老舗酒問屋で日本酒の海外輸出の責任者として勤務。
きき酒マイスター、国際きき酒師、ソムリエの資格を持つ。
故郷の山村の過疎化が急速に進み、山々が放置されていく現状を憂い、自伐型林業家養成学部の同期の仲間と当会の設立を思い立つ。
また、無類の酒好き、宴席好き。自分の棺桶には地元福井の銘酒雲乃井で満たすよう、早々に遺言しているとか。
愛用チェーンソーはSTIHL社製MS261(バー40cm)。

 


豊村 幸弘 (副代表)

神奈川県出身。自伐型林業をテレビで知り、その勢いで自伐型林業養成学部を受講~卒業(第4期)。
もともと地方創生や自然の中での仕事に強い興味を持っていたが、その勢いで当会の本拠地福井への移住の決意を新聞紙上で披露したことは皆を驚かせた。
当会副代表。移住することにより旧殿下村の人口増に大きく貢献する(予定)。現場主義と行動力でチームのダイナモとしての責務を担う。
好きなチェーンソーブランドはSTHIL。でもヘルメットはハスクバーナテクニカル。

 


高月 渉 (事務局長)

神戸市出身。東京都杉並区在住。「自然と共にある暮らし」を目指して棚田での無農薬栽培に挑戦する傍ら、自伐型林業との出会いをきっかけに「半農半林+α」の生活実現に向けて模索を続けている。
デザイン会社でのコピーライター・プランナー経験を活かし、現在は医療機関の広報業務に携わっている。
当会では事務局、ならびに書記を担当。各団体等との渉外活動を一手に引き受ける、チームの司令塔的存在。
ヘルメットはハスクバーナファンクショナル。

 


当会ではその他4名のメンバーが加入しています。