8月12、13日の岡橋先生の作業道研修動画

今さらですが😓
8月12、13日の岡橋先生の作業道研修の画像投稿になります

12日は、第1ヘアピン敷設完了
13日は、
午前 →第1ヘアピンの次の直線の粗道づくり
午後 →山入口の橋のところのミニカーブの土留作業&周辺民家の用水路迂回道作り

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6月の研修から約2ヶ月。
ヘアピンのカーブ真ん中あたりにでてきてしまった大岩をどう処理するかというところで 6月研修は修了。8月は、この岩のところから。

以下
12日の午後終了時点の動画。

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8/12研修終了後の岡橋先生による振り返り

土の処理、カーブの角度、、その場その場で起きている事象を冷静に観察し、そこから答えを導く姿に圧倒される

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13日午後に土留め作業した山入口の橋のミニカーブについて

(➕ 周辺の方々ご利用の用水路のための迂回路作りに熱ーい松平さん🙂)

作業道、着々と延伸。

8月の作業で「栄光の架け橋」から、いよいよ第一ヘアピンカーブが完成、そして本格的に作業道が松平家山林の中に姿を現し、岡橋先生のユンボ作業により着実に距離を伸ばしています。会のスタッフも、除伐と林内整備に汗を流しました。2017年の9月、地球の仕事大学「自伐型林業講座」で初めて顔を合わせてから、わずか1年足らず。まさに感無量です。

自伐型林業フォーラム2018で発表した活動報告資料

2018年7月14日(土)に行われた自伐型林業フォーラム2018で、学部卒業生としてこしのくに里山再生の会の活動報告が行われました。その際の発表資料です。

Download (PDF, 3.09MB)

山林入口の橋が完成!

我々が対象とする山林には入口に小さな川が流れており、作業道敷設のためにはまずバックホーが通行できる橋を架ける必要がありました。
6月3、4日の2日間にわたって行われた、岡橋先生による作業道敷設研修によって橋が完成したので、
この橋ができていく様子を紹介します。
※自伐型林業家養成学部同期の木下さんが撮影してくれた模様もアップいたします。

  1. 元々は古い丸太が4本だけ架けてある、簡素なものでした。
  2. 一旦橋が落とされました。
  3. 山側の橋台。落とした旧橋の材も利用します。
  4. しばらくは橋なしで、両岸に分かれて作業。
  5. 鉄芯と丸太芯を交互に入れていきます。
  6. 横木を渡していきます。
  7. ユンボも使って、横木を安定させていきます。
  8. 横木の供給が追い付かず、造材も同時並行^^。
  9. 乗ってみる^^
  10. 欄干を渡します。
  11. 土をかけて安定させます。
  12. 橋完成(O_O)。信じられません。
  13. 下から見た図

第一回目の活動が福井新聞に掲載されました。

こしのくに里山再生の会、活動の1回目は4月28日から4月30日に行われましたが
最終日は福井新聞の記者が取材に来て、山林での作業見学や会のメンバーにインタビューなどを行いました。

※5月16日の朝刊です。

福井新聞様、ありがとうございました。